え、そうだったの?口癖から見抜く相手の隠された心理

2016年09月27日更新

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え、そうだったの?口癖から見抜く相手の隠された心理

無意識のうちに、つい口にしてしまう口癖。口癖には、その人の潜在的な心理が反映されやすいと言われています。その口癖の裏に隠された意味を知ることで、相手とのコミュニケーションに生かすこともできます。

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◆ついつい言ってしまう「口癖」

無意識のうちに、つい口にしてしまうお決まりのフレーズ。 「口癖」には、その人の潜在的な心理が反映されやすいと言われています。 人間は、そうそう本音を出すものではありません。 口癖には一体どんな思いが隠されていて、そしてどのように会話を進めていけば良いのでしょうか?

出典:http://media.gettyimages.com

口癖は無意識に発せられるので、その人の潜在的な心理が反映されやすく、性格の問題点が浮き彫りになりやすいのです。

出典: 「なんか……」とよく言う人は信用ならないタイプ!? 口癖でわかる性格の問題点 - ハピズム

そこから、相手との関係を良くするために対応を変えたり、印象が悪い口癖を直すことが出来ます。 口癖に、どんな潜在意識が隠されているのか知りたいと思いませんか?

▼「だから」

「だから○○だって言ったじゃん」 「だから」が口癖の人は自己顕示欲が強い人。 相手の主張を一度引き取った上で会話を進めると、言い争いにならず建設的な会話になりやすいです。

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▼「つまり」、「要するに」

「要するに○○ってことでしょ?」 自己評価が高い、仕切りたがり屋が多いようです。 いったん相手の言い分に同意してあげると、相手も満足してくれるようです。

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会話の最中に突然こういう言葉を発する人が周りにいれば、その人たちはもれなく”仕切りたい願望が強い”人です。

▼「常識」、「常識的に」

「そんなの常識だよ」 会話のなかですぐに常識を持ち出す人は、自分の価値観だけで判断するタイプが多いようです。 相手のマイルールを押しつけられて不快な思いをしないように気をつけましょう。

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