昼食後にウトウトしない、賢い食べ方の秘密

2016年11月16日更新

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昼食後にウトウトしない、賢い食べ方の秘密

うとうと……ガクッ、からサヨナラ!

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お昼ご飯を食べて休憩が終わって、さあ仕事……しかしいいところで眠気が襲ってくるのはよくあること。最近は「シエスタ」というお昼ご飯後のちょっとしたお昼寝タイムを設けている会社もあるそうですが、ないところの方が圧倒的に多いのが現状ですよね。 そこで、まずウトウトしないようにする食べ方というのをご紹介します。

よく噛んで食べる、野菜から食べる

昼食後に眠くなる原因の1つに、食後血糖値の上昇があります。体は、血糖値が上がると覚醒状態が低下するようになっているといわれています。特に関係が深いのが、「オレキシン」という物質です。このオレキシンを発見したのは、金沢大学医薬保健研究域医学系教授である櫻井武氏です。その櫻井氏によれば、オレキシンとは、覚醒を制御しているものだといいます。

出典: http://healthcare.itmedia.co.jp

血糖値が上がると、オレキシンがあまり作られなくなり、制御機能が弱まるため、眠気が増してきます。つまりオレキシンがしっかりと覚醒制御できるようにするには、できるだけ血糖値を上げない努力が必要だということです。

出典: http://healthcare.itmedia.co.jp

食後血糖値の急上昇を防ぐためには、食物繊維を含む食品から先に食べる、よく噛んでゆっくり食べるなどの方法があります。また、食後のウォーキングなどの軽い運動でも、血糖値を下げることができます。昼食後は残りの休み時間を使って散歩に出かけるのもいいかもしれません。

出典: http://healthcare.itmedia.co.jp

満腹にならないように食べる

満腹感も、眠気を生じやすくするといわれています。そこで、食後の眠気を防ぐには、腹八分目に留めておくといいようです。満腹になるとリラックスした状態になるため、自律神経も副交感神経に切り替わります。よって、自然と眠くなってしまうのです。

出典: http://healthcare.itmedia.co.jp

何事も八分目というのが重要なのですね。

それでも眠くなるときは……

いくら食事に気を付けていても、眠いモノは眠い。そんなときは、睡眠不足を解消するほうが早いということもあります。 血糖値の上昇による眠気も、通常は一時的なものに過ぎません。食事の摂取方法に全面的に頼らず、眠気はやはり夜の睡眠不足解消から対策をとっていきましょう。

出典: http://healthcare.itmedia.co.jp

なかなか難しい部分もあるかもしれませんが、日々の生活から気を付けていきたいものですね!

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